大事なお金の節約術

【2021年8月最新】格安スマホ(月額1298円)から、超格安スマホ(HISモバイル、1GB、月額590円)へ。

スマホ通信料を節約/低コスト化したい、の方は、多いと考えます。ただ、「格安スマホにしても良いけど、漠然と不安」な方が多いと考えます。もちろんの事ながら、メリット/デメリットがあるので、それらを認識すれば、大丈夫です。

雲くん
雲くん
うちでは、数年前から、格安スマホ(月額1298円)でしたが、今回、超格安スマホ(月額590円)にしたので、ご報告です。

現契約の格安スマホ(月額1298円)

iPhone端末を「マイネオ(mineo)」で契約していました。「デュアルタイプ(音声通話+データ通信)、1GB月額1298円」です。数年間、マイネオでしたが、使用上の不具合ゼロでした。「AU回線」タイプでしたが、「ドコモ回線」「ソフトバンク回線」でも、android端末でも、同様な使用感だったと考えます。
https://mineo.jp/price/

・うちでは、自宅で「Wi-Fi」接続なので、「データ容量は、ほぼゼロ」です。最も使用するのは、外出時の通勤/買い出し/お出かけ等です。ただ、「LINE」程度なので、「最大1GBで、十分」です。なお、「1GB」を使い切っても、「容量を使い切った後も最大200kbpsで通信可能です」と上記リンク先に記載です。

・なお、「200kbps」とは、「Webサイトの閲覧(テキストや画像の少ないサイト)、テキストメールの送受信、LINEなどのテキストチャットの送受信などなら、最大速度200kbpsでも、十分使用可能です」とリンク先に記載ですが、私もそう実感しています。
https://mineo.jp/service/data/packet-charge/

・うちの場合は、「最大、1GBで十分」でした。年に数回、「1GB超え」でも、「200kbps」速度で、問題無いです。
・ただ、他のうちで、「1GBを超えたが、どうしても、外出先で高速通信を使いたい」のケースがあるかもしれません。その場合は、「100MB/55円(税込み)」で購入可能なので、いざという時も、安心です。
https://mineo.jp/service/data/packet-charge/

格安スマホ(月額1298円)の低コスト化の検討開始

・「スマホ通信料の値下げ競争」が2019年~2020年で激化していたと思います。その当時に記載した「スマホ通信料の節約」記事を参考リンクです(https://daijoubudayo.com/money/mineo/)。

・今回の記事は、上記記事の続編/最新版の位置づけで、「2021年8月最新」の節約/低コスト化の検討になります。なお、新年度になる「4月以降」に、各社が大幅な「契約システム変更」の可能性が高いので、今後とも、少なくとも「4月以降で年一回」の「低コスト化」を通例とした方が良さそうです。

「価格COM」での検討開始

・うちでは、他のモノも含めて、最初に「価格COM」から、検討開始する事が多いです。「価格COM特典」も充実しており、それぞれの契約比較も、同一フォーマットで見やすくなっています。
https://kakaku.com/mobile_data/sim/

・「音声通話SIM」「1GB」で検索すると、「⓪マイネオ(mineo)、Dプランデュアルタイプ、1GB、docomo回線、音声通話SIM、月額1,298円(現契約ですが比較の為)」、「①OCN モバイル ONE、1GB、docomo回線 音声通話SIM、月額料金770円」と「②HISモバイル、格安ステッププラン、1GB、docomo回線、音声通話SIM、月額料金590円」が、安い(安価)です。それぞれ、検討します。

・なお、「②HISモバイル」は、2021年6月28日発売なので、検討時期として、前述「4月以降で年一回」が、やはり良さそうでした。

「⓪マイネオ(mineo)、1GB、月額1,298円」

・現契約です。「⓪マイネオ(mineo)、Dプランデュアルタイプ、1GB、docomo回線、音声通話SIM、月額1,298円」、「初期費用:3,740円」です。なお、「価格COM特典:事務手数料(3300円)無料キャンペーン実施中!」でした。https://kakaku.com/mobile_data/sim/detail.asp?si_planunitcd=8447

回線スピードの実測(実効速度)

乗り換えする場合に、現状の回線スピードを把握しておく事は、重要です。うちでは、以下のサイトを標準使用です。自宅で、iPhone端末で、数回測定しましたが、代表値を示します。
https://selectra.jp/telecom/guides/process/speed-test

<4G回線(高速通信)>
・Web閲覧では、ダウンロードが大事ですが、約30Mbpsであり、いい感じです。乗り換え後に、これが極端に低下しないか、確認する必要があります。

<Wi-Fi(うちでは光回線で契約)> 参考データ
・ダウンロードが約50Mbpsであり、さすがに4G回線よりは、早くなります。ただ、乗り換えたとしても、そもそも、4G回線を未使用なので、速度変化は、無いはずです。

「①OCN モバイル ONE、1GB、月額料金770円」

・「①OCN モバイル ONE、1GB、docomo回線 音声通話SIM、月額料金770円」です。「初期費用:3,733円」、「価格COM特典:[新規/MNP]現金6,000円バック」と記載です。https://kakaku.com/mobile_data/sim/detail.asp?si_planunitcd=1717

回線スピードの実測(実効速度)

既に、家族がこちらの契約なので、Android端末で、実測しました。

<4G回線(高速通信)>
・ダウンロードが約30Mbpsと「⓪マイネオ(mineo)」と同レベルでした。いい感じです。

・なお、「①OCN モバイル ONE」では、「バースト転送機能」があります。「低速通信時においても、通信の最初の数秒間だけ高速通信速度でデータ通信できる機能」、「メールやLINEの読み込みなど断続的で小容量の通信には非常に効果的」と以下のリンク先に記載です。「優れた機能」と考えますので、紹介しておきます。https://www.isdn-info.co.jp/ocn/mobile/one/burst.html

「①OCN モバイル ONE」の「二段階規制」について

・特筆すべき事は、「1GB超え」の場合の扱いです。「二段階規制」になっています。下図の「3GBを1GB」に読み替えると、「1GBまでは、高速通信」、「1GB超えで、200kbpsの低速通信」、「1.5GB超えで、60kbpsの超低速通信」となります。「60kbps」とは、「LINEはテキストのチャット」程度で、ネットサーフィンは、もちろん出来ません。

https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/member/course-compare.html

・「60kbpsの超低速通信」は、以下のリンク先からの情報です。なお、「1.5GB超え」の段階でお知らせがあります。その時点の解決策の一つは、「残容量(基本通信容量+追加容量)が残っている場合、節約モードOFFで高速通信に戻す」ですが、ほとんどの場合、「残容量はゼロ」と考えます。https://masamobile.co.jp/ocnmobileone/twostepregulation/

・最初から「節約モードON」で、「高速通信を未使用」でも、「低速通信が0.5GB(基本通信容量の半分)を超えた段階で、即刻60kbpsの超低速通信」になります。要するに、「高速通信の通信容量が残っている場合も、月内の低速通信の通信容量が、基本通信容量の半分を超過した場合、低速通信の速度を更に制限させていただく場合があります」記載に相当します。
https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/member/course-compare.html

・従って、最もよい方法は、「最初から、節約モードOFFで、1GBまで高速通信で、1.5GBまで低速通信」です(要するに、「節約モードON」で低速通信を使用しない)。その後、「1.5GB超え」で「60kbpsの超低速通信」を避けたければ、下記メモ欄の「容量追加オプション」対応が良さそうです(そのままでも、使用可ですが…)。

・要するに、「節約モードでさえも、無制限で200kbpsが使えない仕様になっている」という意味であり、「マイネオ(mineo)」とは異なる「二段階認証」の意味を認識した契約が必要です。無制限使用を避けた事で、安い契約にしているとも言えそうです。

・うちの場合は、「マイネオ(mineo)」で、年に数回、「1GB超え」でも、「200kbps」速度で、問題無かったのですが、本契約で、「1.5GB超え」で「60kbpsの超低速通信」になると、さすがに心配です。
・ただ、「容量追加オプション」で、「500円(税込550円)で1GB追加(OCN モバイル ONEアプリ内)」と記載です。有効期間は、三か月です。
https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/option/add.html?_ga=2.256815880.2018049050.1628995437-651974210.1569043225

・なお、「容量追加オプションをお申し込みいただいた場合も、新コースにおける低速通信の速度制限の解除は行われません」と記載です。やはり、「節約モードON」で低速通信を使用しない方が良いです。
https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/member/course-compare.html

「①OCN モバイル ONE」の「基本通信容量繰り越しサービス」の活用

・なお、上記「1GBまで高速通信」と記載しましたが、前月度で通信容量が0.4GB残っていれば、以下リンク先の「基本通信容量繰り越しサービス」で、自動的に「1.4GBまで高速通信」となり、「1.9GBまで低速通信」となります。
https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/function/carryover.html?_ga=2.254139915.2018049050.1628995437-651974210.1569043225

・なお、「節約モードON」で、「基本通信容量」を沢山残したくなる気持ちは分かりますが、「低速通信は、基本通信容量の半分」が限界なので、やはり、「節約モードON」は、「避けた方が賢明」と考えます。

「①OCN モバイル ONE」の口コミ

価格COMの口コミですが、私が気になったモノの概要は、以下の通りです。あくまで、投稿者の主観的な感想ですが… 要するに、「二段階規制」を気にする必要がありそうです。
・自宅では、Wi-Fiなので、「1GB」でも使える
・低速通信が、契約GB数の半分しか使えないのがNG(低速が超低速になってしまう)
・OCNは、楽天モバイルより早く、早い時は100Mbpsで最低でも10Mbps
・電話が標準電話アプリなのは使いやすいが、不安定なのは否めない
・待受け状態で、音声SIMのため、バッテリー消費量が大きい

・なお、こちらのリンク先から「OCN モバイル ONE」契約可能です。よろしければ、どうぞ。

「②HISモバイル、1GB、月額料金590円」

・「②HISモバイル、格安ステッププラン、1GB、docomo回線、音声通話SIM、月額料金590円」、「初期費用:3,300円」、「価格COM特典無し」です。
https://kakaku.com/mobile_data/sim/detail.asp?si_planunitcd=7729

・「データ量が足らなくなった際も、1GBあたり275円で追加が可能」と記載であり、「①OCN モバイル ONE」の半額で安いです。「規定量超過後の通信速度は低速となりますが、データ量の追加で超過後でも最大100GBまで高速データ通信をご利用できます」との事です。なお、「データ繰り越し無し」です。リンク先に記載です。
https://his-mobile.com/support/faq/00030

・「電力会社と携帯会社をHISに乗り換えるだけで年間使用額を抑えることができる節約術!電気と電話両方のお申込みの方は電気基本料金6か月分無料+電話基本代金1か月無料」とキャンペーン記載でした。ご興味がある方は、ご検討ください。

「②HISモバイル」の低速度通信

「1GB超え」で、「上限値以降は課金はされませんが、低速度無制限でご利用いただけます」と記載です。
https://his-mobile.com/domestic/service/kakuyasustep

・ドコモ回線なので、低速度「NTTドコモ回線利用時200kbps程度」と記載です。https://his-mobile.com/support/faq/00031

「②HISモバイル」のトラフィック制御

・うちでは、無関係ですが、「トラフィック制御」として、「3日間の通信量の合計が300万パケット(360MB相当)以上に対しては、通信の速度を制限する場合があります」と記載です。「ファイル交換(P2P)アプリケーション等に制限を設ける」事が目的のようです。
https://his-mobile.com/support/faq/00034

「③楽天モバイル(段階性)」に気を付けて

・例えば、「③楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT VI、1GB~使い放題、楽天回線、音声通話SIM、月額料金0円~3,278円」、「初期費用:0円」、「5000円相当ポイント還元+15000円相当ポイント還元」です。「1回線目のみデータ利用量1GBまで0円、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、どれだけ使っても3,278円」と記載です。「うちでは、1GB未満だから、0円となる月もあるかも…」と「甘い夢を見がち(甘い夢型)」です。
https://kakaku.com/mobile_data/sim/detail.asp?si_planunitcd=3730

・ただ、通信容量が少ない、うちの場合でも、年に数回の「1GB超え」が発生します。また、「毎月使ったデータ分だけ支払う段階制プラン」なので、「高速回線なので、知らないうちに、1GB超えや3GB超えが頻発」と考えます。

・要するに、「①OCN モバイル ONE」「②HISモバイル」では、「1GB超え」で「低速通信に自動変更」ですが、「③楽天モバイル」は、「高速回線が継続」で、費用発生です。調べた限りでは、「1GB超え/3GB超えだが、低速回線でOKなので、追加費用しないで」のオプション無しです。従って、一般家庭では、「1GB超えや3GB超えが頻発」になりそうです。うちでは、このような「段階性」は、「甘い夢を見がち(甘い夢型)」なので、避けました。

「③楽天モバイル」の口コミ

価格COMの口コミですが、私が気になったコメントの概要は、以下の通りです。あくまで、投稿者の主観的な感想ですが… 要するに、「アンテナ棒を確認しながら、電波状態が良い場所」を探す必要がありそうです。「屋内/自宅が弱い」のは、残念です。
低速に切り替えできないので、データをどんどん消費してしまう
・一か月で「1GB以下は無料」という宣伝だが、昼休みだけ使用でも、10日で超える
・住んでいる市の半分が楽天回線外なので、パートナー回線に変更となるが極端な低速
・楽天の速度測定では普通の結果だが、実際のインターネトでは、ストレスを感じる遅さ
・楽天回線でアンテナ数本なので、スマホ決済でエラーとなってしまう
・通話できる確率が10回で数回(ワンギリと相手が誤解されてしまう)
・屋内/自宅では、アンテナ数本と弱くなるので、通話は窓際で無いと無理

大手3社と異なり、繋がりやすいプラチナバンド(700~900MHz)を「楽天モバイル」が取得できていない事が、上記、課題につながっているようです。

・なお、こちらのリンク先から「楽天モバイル」契約可能です。よろしければ、どうぞ。

「④BIGLOBEモバイル(初年度型)」に気を付けて

・例えば、「④BIGLOBEモバイル、1ギガプラン、docomo回線、音声通話SIM、月額料金1,078円」、「初期費用:3733円」です。「1GB・3GBプランの場合、月額プラン料金が1年間770円/月」と記載です。
https://kakaku.com/mobile_data/sim/detail.asp?si_planunitcd=2119

・要するに、「初年度は安い(初年度型)」であり、2年目以降は、通常料金となります。この観点で迷われる場合は、「3年間(5年間)の合計」で、比較をお願いします。うちでは、このようなキャンペーン的な「初年度型」を避けて、数年間の合計で、正当な比較が必要です。

・もちろんの事ながら、上記リンク先記載の「【価格.com限定】現金5,000円バック!(翌月)」のようなキャンペーンも加味する必要がありますが…。

「電話かけ放題/通話定額」は、必要?

格安スマホ契約を考える際に、「電話かけ放題/通話定額」有無が気になります。例えば、「①OCN モバイル ONE」「②HISモバイル」「③楽天モバイル」で検討してみます。

①OCN モバイル ONE、1GB、770円 ・月額935円追加(計1705円)で「10分かけ放題」(専用アプリ)、月額1430円追加(計2200円)で「完全かけ放題」(専用アプリ、キャンペーン中は、月額1100円追加で計1870円
・国内通話料金:22円/30秒、OCN電話:11円/30秒
②HISモバイル、1GB、590円 ・月額700円追加(計1290円)で「5分かけ放題」(専用アプリは不要)
・月額1548円追加(計2178円)で、「70分無料通話」
・月額2138円追加(計2728円)で、「電話かけ放題」
・国内通話料金:11円/30秒
③楽天モバイル 月額追加無しで、「Rakuten Link」で、「通過時間・回数制限なし」(専用アプリ)
・国内通話料金:22円/30秒(専用アプリ未使用時)
・ただ、音声通話への不満口コミが多かったです
(参考)楽天でんわアプリ ・「国内通話料金:11円/30秒(初期費用/月額基本料はゼロ円)
・電話回線使用なので、途切れない
(参考)LINE電話 無料
・インタ^ネット回線を使用
(参考)LINE Out Free 無料で、日本国内の固定電話なら3分間/携帯電話なら2分間
・ただ、広告(例えば、30秒)を見る必要があります
https://line.me/ja/call

・うちでは、多い月もありましたが、月額300円程度(22円/30秒で約7分間)が、通話料金の平均値でした。つまり、「月額700円」のプランでは、損になります。従って、「電話かけ放題/通話定額」は、以前から未契約です。
・最近では、家族/友達とは、「LINE電話」で無料、LINE友達で無い方は、「楽天でんわアプリ」で安くしていましたが、「LINE Out Free」も活用しています。

・要するに、例えば、「月額700円=年額8400円=約1万円」を、毎年支払う生活から、「LINE電話」「楽天でんわアプリ」「LINE Out Free」等への「新生活」をお勧めです。毎月、何分くらいの電話をしており、今後とも継続か、新生活へ移行なのか、ご検討ください。

・例えば「①OCN モバイル ONE2728円、完全かけ放題、計2200円」のリンク先資料ですが、「LINE電話」等の新生活をおすすめです。https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/voice/denwa.html

「音声通話SIM、1GB」の5つの契約の検討結果

現契約も含めて、新契約に向けて、「電話かけ放題/通話定額」無しで検討しました。ランキング/比較を行いました。結論として、「②HISモバイル、1GB、月額料金590円」の新契約にしました。

⓪マイネオ(mineo)、1GB、月額1,298円(現契約ですが比較の為) ・「⓪マイネオ(mineo)、Dプランデュアルタイプ、1GB、docomo回線、音声通話SIM、月額1,298円(現契約ですが比較の為)」
・「二段階規制」も無く、使用上、不満は無いのですが、新契約は、月額1,298円よりも安くしたいです。
①OCN モバイル ONE、1GB、月額料金770円 ・「①OCN モバイル ONE、1GB、docomo回線 音声通話SIM、月額料金770円
・「二段階規制」が気になりました。「1GB」を超えた月に、超低速60kbpsになるのは、避けたいです。
・「価格COM特典:[新規/MNP]現金6,000円バック」も魅力でしたが…
②HISモバイル、1GB、月額料金590円(新契約) ・「②HISモバイル、格安ステッププラン、1GB、docomo回線、音声通話SIM、月額料金590円
・「二段階規制」も無く、現契約と同仕様でもあるので、新契約とします。
・「電力会社と携帯会社をHISに乗り換える」キャンペーンも今度検討します。
③楽天モバイル、1GB~使い放題、月額料金0円~3,278円 ・「③楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT VI、1GB~使い放題、楽天回線、音声通話SIM、月額料金0円~3,278円」
・前述通り、データ容量が「段階性」の為、避けました。
・また、繋がりやすいプラチナバンドで無いのも、課題と認識です。
④BIGLOBEモバイル、1ギガプラン、月額料金1,078円 ・「④BIGLOBEモバイル、1ギガプラン、docomo回線、音声通話SIM、月額料金1,078円」
・「初年度型」なので、最初は安い(月額料金770円)のですが、避けました。
・「【価格.com限定】現金5,000円バック!(翌月)」も魅力でしたが…

新契約「②HISモバイル、格安ステッ月額590円」の導入後

・本記事執筆が8月16日でしたが、8月17日に申し込みを行い、本日、8月20日には、新契約に引継ぎ終了です(MNP予約番号により、電話番号も同じです)。つまり、旧契約(マイネオ)も8月20日で完了です。引継ぎ方法の詳細を以下に記載しておきます。

新契約HPで作業確認(8月17日) ・同じ電話番号を使用予定なので、「MNP予約番号」が必要と理解しました。他の申し込み用資料は、ありました。
旧契約HPでMNP予約番号(8月17日 ・MNP予約番号を発行してもらいました(数時間待ち)。この発行依頼で、解約の意思表示になります。
新契約HPで契約申し込み(8月17日) ・MNP予約番号も含めて、運転免許証画像等も入力して、申し込み完了
・クレジット番号入力(「初期費用:3,300円」の再確認)
音声SIMの到着待ち ・8月19日発送で、8月20日に自宅着(ヤマト運輸)
スマホに音声SIM挿入(8月20日) ・新契約HPで、「MNP回線切り替え」をONにする
・これで、正式な「旧契約の解約」「新契約の開始」になります(数時間待ち)
・スマホの旧「音声SIM」を抜いて、新「音声SIM」を挿入します
・Wi-Fiで、新プロファイルをダウンロードして、導入で完了
使用開始(8月20日~) ・同じ電話番号で使えました

・なお、「Wi-Fiで、新プロファイルをダウンロード」の時点では、「旧契約が解約」になっており、「新契約の開始前」なので、電話番号も使用できません。従って、うちのように光回線で「Wi-Fi」が稼働していれば、問題無いのですが、そうでない場合は、「ポケットWi-Fi」等も含めて、「Wi-Fiの確保」を別途、お願いします。

回線スピードの実測(実効速度)

iPhone端末で、屋外で実測しました。

<4G回線(高速通信)>
・ダウンロードが約150Mbps以上と、以前の約30Mbpsの約5倍です。ドコモ回線なのも、理由かもしれません。屋外だったので、アンテナ棒も最大でした。いずれにせよ、回線スピードには、問題ありません。

・要するに、「ドコモ/Au/ソフトバンクの三大回線」を使用すれば、仲介役である「マイネオ」「HIS」がどこでも、回線品質には、大きな影響を与えません。逆に言えば、仲介役を「ドコモ本体」がしたとしても、同レベルです。

まとめ

【2021年8月最新】です。ランキング/比較を行い、格安スマホ(月額1298円)から、超格安スマホ(HISモバイル、1GB、月額590円)の新契約にしました。決め手は、「二段階規制」で超低速通信になる事も無く、「段階性」で知らず知らずのうちに、高額契約にならないので安心です。
・要するに、格安スマホは、「高速通信」「低速通信」の適切なデメリットの理解をすれば、安心な状態で節約/低コスト化が可能です。
・また、無料「LINE電話」等の活用で、「電話かけ放題/通話定額」無しが良いと考えます。

皆さんのご参考まで(^^) 何かあれば、お気軽にお問い合わせください。

2021年8月16日
更新日:2021年8月21日(新回線契約後の使用感を記載)

関連記事

・2021年1月の「スマホ通信料の節約」の記事です(https://daijoubudayo.com/money/mineo/)。「スマホ本体の分割払いは、借金」「キャリアメールの引っ越し準備」が参考になります。

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