DIYで快適な生活を

【DIY】天井キャットウォーク(通路板)で、天井ライトに対して「格子戸(格子扉)」を活用

天井キャットウォークを自作しました。その際に、天井ライトを遮るので、食卓が暗くなる課題がありました。「格子戸(格子扉)」で解決したので、ご報告です。

雲くん
雲くん
キャットウォークは、板材なので、光を遮ります。最初は、悩みましたが、「格子戸」を思いつきました。

天井一面14mのキャットウォーク

うちには、自作した「天井一面14mのキャットウォーク」があり、猫が使用しています。自作した記事をリンクします。本記事は、その中での「格子戸(格子扉)」を活用した工夫を紹介です。

【DIY】天井一面14mのキャットウォークを安く1万円(6500円に減額可能)で作りました。写真多めで。設計ポイント(注意ポイント)を丁寧に記載。天井一面14mのキャットウォークを安く1万円(6500円に減額可能)で作りました。写真多めです。設計ポイント(注意ポイント)を丁寧に記載しました。なお、L字金具を自作すれば、約6500円に減額する事も可能です。...

キャットウォークと天井ライト

キャットウォーク(通路板)を天井に設置する場合、どこかで「天井ライト」と重なります。部屋の隅だけの設置として、天井ライトを避けられば良いのですが、部屋中央にキャットウォーク設置の方が、猫の活動範囲が広がるので望ましいです。
・最初は、単なる板材を仮置きしましたが、確実に食卓が暗くなります。そこで「格子戸(格子扉)」の活用です。もちろん、多少は暗くなりますが、板材のように致命的では無いです。
・「アクリル板」等も候補ですが、価格と安全性(強度)の点で、避けました。

天井キャットウォークで「格子戸(格子扉)」活用

今回、必要としたのは、「約2mの格子戸」が2枚です。その作製方法で用いたのは、リンク先記事「格子戸の作り方」の「通常方法(中級)、細長い形状」です。「通常方法(初級)、正方形」の約半分の重さになるので、天井近くに設置する場合は、安全面で重要です。

【DIY】「和」を感じる格子戸(格子扉)の作り方まとめ。間隔均等な内枠方式がベスト。設計ポイント(注意ポイント)を丁寧に記載。「和」を感じる「格子戸(格子扉)、猫ドア」の作り方で、設計ポイント(注意ポイント)を丁寧に記載しました。間隔均等な内枠方式がベストです。ストックヤードの目隠しにも活用しました。猫ドア/間仕切り/パーテーションにも、使えるモノです。...

・設置後の写真です。特に、3枚目では、床まで「ライトの光」が通じている事がお分かりと思います。参考情報ですが、少し見えているのが、ハンモックで、猫の昼寝の場所です。

  

「格子戸(格子扉)」の設置における安全面の工夫

・特に重要なのが、安全面なので、4つの工夫をしました。

①軽量タイプの格子戸 ・「通常方法(初級)」である、格子が「正方形」ではなく、「通常方法(中級)」の格子が「細長い形状」で、軽量化を実現(前述のリンク先記事「格子戸の作り方」)。
・以下の写真のように、格子が「正方形」では無く、「細長い形状」(中央の角材)です。
②格子戸が落下しない工夫 ・以下の写真のように、格子戸の端を、「L字金具+木ネジ」でしっかりと固定

・例えば、「L字金具、36mm、1個、約200円」です。MYST(マイスト) 取付金具(カチオン電着) 黒色 幅15×長さ36×36×厚み2mm (6001) DIY用

③格子がズレない工夫 ・以下の写真のように、格子に対する「横板支え(白い木材)」を入れて、ズレない工夫(強度アップにも貢献)
・下から受ける方向に設置しているのがポイントです。格子戸の横置きなので、特に、この縦格子に対する「横板支え」が重要です。
・また、「格子の隙間」が40mmですが、運動能力が高い猫なので、踏み外しも無く、歩く事に問題なさそうです。
④猫が乗ってもたわまない枠 ・枠には、「35mm角材」を使用しています。約2mの長さなので、これ以上、細いと強度が心配ですし、これ以上、太いと重量が心配です。
・揺れも少ないので、以下の写真のように、猫も気に入ってくれています。

同様な対応をするのであれば、変更可能なポイント

前述の写真でも分かるように、「約2mの格子戸」ですが、「幅が43cm」で設計しました。部屋の端のキャットウォークは、「幅が20cm」として問題無いので、天井近くとは言え、「幅が30cm」でも問題無かった感覚です。材料も少なく、軽くもなるので、少し反省ですが、致命的ではありません。安全面の観点では、幅広の方が望ましいので。

まとめ

天井キャットウォーク(通路板)で、天井ライトに対して「格子戸(格子扉)」を活用しました。天井ライトをあまり遮らないので、解決です。安全面に、4つの工夫も行いました。特に、「格子戸(格子扉)」の横置きなので、縦格子に対する「横板支え」が重要です。

皆さんのご参考まで(^^) 何かあれば、お気軽にお問い合わせください。

2021年7月21日

関連記事

再掲したモノもありますが、「格子戸(格子扉)」活用で、「折り畳み式の猫ドア(上級、内枠方式)」、「ストックヤード目隠し(中級)」、「天井キャットウォークに格子戸の活用(中級)」、「仏壇の猫対策(上級、内枠方式)」、「猫の脱走防止策」、「アルミのミニ格子(水槽の猫対策)の作り方」の記事です。
・「格子戸」の活用範囲は、広いです。参考記事「様々な格子戸(格子扉)の作り方(まとめ版)」です。https://daijoubudayo.com/diy/latticedoor_list/

上記も含めた、本ブログのDIY関連(猫モノ、リノベーション/リフ・ォーム、ホームガーデン、バラフェンスなど)の記事リストです。他の記事も、どうぞ。
・各記事の左上に「検索窓」があるので、気になるキーワードを入れて頂ければ、ご要望の記事があるかもしれません。

【まとめ版】本ブログのDIY関連カテゴリー(猫モノ、格子戸活用、リノベーション/リフォーム、ホームガーデン、バラフェンスなど)の記事リスト本ブログ「大丈夫だよblog」のDIY関連カテゴリー(猫モノ、格子戸活用、リノベーション/リフォーム、ホームガーデン、バラフェンスなど)の記事リスト(約30件)です。グループ別に記載し、ベスト5の人気記事に★しておきます。...
ABOUT ME
雲(関西人)です。DIY(猫モノ、格子戸活用、リノベーション/リフォーム、ホームガーデン、バラフェンス)、お金・節約(購入して良かったモノ、自動車関連、確定申告、年金、ネットワーク)、独り言(水槽、仕事、ブログ、猫と人間)を中心に、オリジナルな視点で、生活の知恵を書きたいと思います。写真多めです。 何かあれば、お問い合わせください。励みになりますので… 今後とも、よろしくお願い致します。Instagram(ユーザーネーム: shimaishitsupo)も、私なので、こちらも、どうぞ。