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【DIY】屋外のキャットケージ(ペットケージ)は、蚊対策が不可欠(3つのポイント)

屋外(ベランダ)のキャッケージ(ペットケージ)をお考えの方も多いと考えますが、猫や人間のため、「実は、蚊対策が不可欠」な事を、設置の際に気が付きました(犬にも有効です)。
・現在でも、「蚊」には、全く悩まされていないので、皆さんに、3つのポイントをご報告です。ご参考になれば、幸いです。

キャットケージのネット記事が沢山あるけど、確かに、「蚊対策」に触れているモノがほとんど無いので、気になっていました…

雲くん
雲くん
蚊が入ってくるので、夏に、窓を開けっぱなしの人は、いないと思います。キャットケージでも、「網戸の網」による「蚊対策」は不可欠と考えます。

うちの屋外のキャットケージ(ペットケージ)

うちの屋外のキャットケージを紹介します。メッシュフェンス(境界フェンス)活用で、「安く1万円」で作りました。作り方を、内部リンクしておきますので、よろしければ、ご覧ください。

【DIY】屋外キャットケージ(幅2m/高さ2m)の安く1万円の作り方屋外キャットケージ(ペットケージ、ドックケージ)の安く1万円の作り方です(犬にも有効です)。メッシュフェンス(境界フェンス、メッシュパネル)を活用しましたが、おすすめです。大きさは、「幅2m/高さ2m」と大型です。2階ベランダにも、半分の大きさを自作ですが、簡単でした。 ・材料費は、「メッシュフェンス+木材等」で約1万円です。なお、4つの設計ポイント(注意ポイント)を記載しました。特に、補強材の「木材35mm角」がポイントです。...

・以下の様に、縁側から直接、猫も人間もキャットケージへ出入りできます。なお、「網戸の網」で「蚊対策」をしています。夏でも、アルミサッシを開けて、外の風を取り入れています。
・各箇所での工夫ポイントを、これ以降でご説明です。

屋外のキャットケージ(ペットケージ)の蚊対策の部材

・蚊対策の部材ですが、「網戸の網」は、一般的に、窓にも使用なので、耐久性もあり、安価と考えます。例えば、「網戸の網、黒色、122cm×250cm、約1000円」で、大面積で安かったです。うちでは、6枚を購入しました。また、「グレーでは無く、ブラック網」を購入しました。UZIPAL 網戸 防虫ネット 張り替え DIY網戸ネット 簡単取り付け 補修 あみ戸 蚊帳 虫よけ ネット メッシュ スクリーン 幅122cm×長さ250cm (グレー)

・「網」の色は、重要です。「ブラック網」でお願いします。この色でないと、「網」を通して、外の景色が反射により、非常に見にくくなります。もちろん、「網」が無い方が見えるのですが、ベストな選択と考えます。上記の様に、「中から外」は、景色が見えているのが分かります。なお、「外から中」を見ると、「網」で見にくいので、「目隠し」になります。これも、良かった点です。

蚊対策のため、隙間をゼロに

蚊は、小さい隙間も通過するので、「隙間をゼロ」が必要です。各箇所で、ご説明です。

屋外のキャットケージ(ペットケージ)の床

うちの場合は、床がウッドデッキです。従って、ウッドデッキの隙間から、蚊が侵入します。なお、「網」を止める治具は、「自作」です。木枠と治具で網を挟み込み、木ネジで止めています。この治具は、「35mm×20mm×20mm」の木片です。うちでは、他でも使用するので、大量にキープしています(^^) なお、割れやすいので、「木ネジの穴の向き」にも、ご注意ください。

  

・うちでは、1枚の「122cm×250cm」の網で、「床全面」が覆えました。小さ目の「網」だと、接合部分(隙間)が発生するので、避けた方が無難です。接合部分(隙間)から、蚊以外の虫も入るかもしれませんので…

屋外キャットケージ(ペットケージ)とアルミサッシの隙間

アルミサッシは、可動なので、工夫が必要です。要するに、可動しても、蚊が入らないような工夫です。
・右がアルミサッシで、左が木枠です。木枠に、タッカー(工作用ホッチキス、300円、ダイソーさん)使用で網を止めます。隙間を埋めて、かつ、少し大きめで可動対策も行いました。

・また、アルミサッシの最下部にはレールの隙間があります。網を丸めて、レールの隙間を埋めます。

屋外キャットケージ(ペットケージ)と外壁の隙間

この写真のように、アルミサッシと同様に、隙間を埋めます。タッカーも使用です。

・また、ウッドデッキ上部の外壁との隙間は、網を丸めて、木枠との隙間を埋めます

屋外キャットケージ(ペットケージ)の側面/天面/横面の蚊対策

メッシュフェンス(境界フェンス)の「側面」を以下に示します。この左側の様に、「122cm×250cm」を横方向に長く使いました。そして、コーナーにある木枠にタッカーで固定です。「天面」「横面」も同様です。

網の接合は、網を重ねてから「木枠にタッカーで固定」で

ポイントは、網の接合部分です。うちの場合は、接合部分に、木枠が存在する全体設計をしました。タッカーで隙間を無くすように、網を数十cm重ねて、固定しています。「蚊対策」なので、「隙間をゼロ」にしたいです。

・網同士の接合は、網を重ねてから「木枠にタッカーで固定」がおすすめです。
・「接着剤」をトライしましたが、網戸の材質が、「汚れが付きにくい(=接着剤が付きにくい)」ので、強風で外れます。また、「両面テープ」も同様な結果でした。また、網戸が何らかの方法で、「縫えた」としても、強風に耐える自信がありません。

屋外のキャットケージの蚊対策(3つのポイント

屋外のキャットケージの蚊対策の3つのポイントを以下に示します。

①網の色 ・視界確保のため、グレーでは無く、「ブラック網」で
②隙間をゼロに ・「床」「アルミサッシとの隙間」「外壁との隙間」「側面/天面/横面」で、タッカーを使用して、隙間をゼロに
③網の接合 ・「接着剤」や「両面テープ」では、接着力が弱い
・結論として、網を重ねてから、「木枠にタッカーで固定

・なお、そもそも、屋外の蚊対策(蚊を少なく)が必要です。こちらの記事<屋外の蚊対策の最強の決め手「蚊シャットくん」>もどうぞ。

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まとめ

屋外(ベランダ)のキャットケージ(ペットケージ)は、蚊対策が不可欠です(犬にも有効です)。ポイントは、「①網の色」、「②隙間をゼロに」、「③網の接合」です。「網の接合」に、最も苦労しました。
・なお、ネット記事では、キャットケージの「蚊対策」に触れたモノがほとんど無いので、本記事が参考になると考えます。

皆さんのご参考まで(^^) 何かあれば、お気軽にお問合せください。

2021年5月1日
更新日:2021年12月30日(記事構成の改善)

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・本記事で紹介した<屋外の蚊対策の最強の決め手「蚊シャットくん」>です。https://daijoubudayo.com/money/mosquitoes/

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