気ままな独り言

【水槽(アクアリウム)】エビ(ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ)の餌やりは、「小皿」で解決

水槽(アクアリウム)で、エビ(ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ)を飼われている方は、餌(エサ)やりが必要です。食べ残しを避けるための工夫をご紹介です。

雲くん
雲くん
確かに、どうしても、食べ残しがあるので、水の汚れが心配でした…

エビ(ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ)の餌やりの従来方法

エビの餌やりの従来方法です。水面に「パラパラ」と餌やりするので、底砂の上で、お食事です。うちでは、以下の写真の様に、「餌の食いつきが良い」「ペレット状なので小魚に横取りされない」である「オクトゼネス、ヌマエビ専用フード、40g、約600円」がメインです。お勧めです。ただ、段々と細かくなり、最後は、ペレット状から粒状になり、「底砂」の隙間に沈んでいきます。


オクトゼニス プロ ヌマエビ 40g

・また、粒状の餌も、偏食しないように、サブで与えています。例えば、「エビのエサ、15g、約70円」です。


コメット 水槽 エビのエサ 沈下性クランブル 15グラム (x 1)

・例えば、数か月後の底砂の汚れです。もちろんの事ながら、食べ残しの餌以外のエビの糞なども含まれていると思いますが、食べ残しの餌も少なくしたいです。

従来方法の餌やりの問題点

従来方法の餌やりの問題点は、水面から「パラパラ」なので、どうしても、「底砂」の隙間に餌が沈みます。「底砂」でなく、「土系」でも、同様です。このような食べ残しの餌は、水の汚れの原因となります。

・これは、エビの食べられる量よりも、「多く餌を与える」のが理由ですが、そもそも、「食べ残しの有無」が分かりにくいので、ピッタリの量が難しいです。

現在の餌やり方法(改善後)

現在の餌やり方法(改善後)です。要するに、「白い小皿(うちでは、6cm)」の活用です。もちろんの事ながら、「白色」が良いです。餌が目立ちます。
・水面から「パラパラ」ではなく、水中に餌をつまんで入れて、優しく、小皿に乗せています。1枚目→2枚目→3枚目と、数時間かけて、餌が無くなっていく様子が分かります。次の日には、すべて無くなっているので、同量を毎日、与えています。

  

・つまり、「食べ残しの有無」が分かるので、「底砂の隙間」に食べ残しの餌が沈む事が無くなりました。

・小皿は、例えば、「小皿、6cm、角型、白、2枚、約300円」です。うちは、「丸型」ですが、「角型」でも、どちらでも良さそうです。ただ、「縁が高い」ので、こちらの方がお勧めです。


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小魚との混泳でも、「小皿」は、有効な手段

「食べ残しの有無」ですが、「小魚の有無」で、若干、事情が異なります。つまり、「ペレット状」の餌は、小魚が食べませんが、「粒状」の餌は、小魚が食べます。従って、「粒状」の減少は、小魚かもしれません。
・ただ、「食べ残しがある」という事は、「エビ+小魚」で食べきれないという事なので、餌の量を減らした方が良いのは事実です。なお、「底砂」の隙間に食べ残しの餌が沈まないので、小魚と混泳でも、「小皿は、有効な手段」です。

・ただ、大きめの「小魚」では、「小皿」の餌が、泳ぐ水流で、飛ばされます。その場合は、「縁が高いモノ」でお願いします。例えば、「小皿、6cm、丸型、白、5枚、約1200円」です。平らな小皿の方が、エビの様子が分かるので、あくまで、次点の候補です。


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エビが餌を食べるサイクルは、数時間毎

食べ残しの有無」が分かるようになると、小皿に「エビが沢山いる」と「エビが一匹もいない」がある事を不思議に思われると思います。「エビが一匹もいない」でも、慌てる必要は無いです。「美味しくないエサなのかな?」と不安になりそうです。
・うちの場合ですが、数時間後には、「エビが沢山いる」の状態になります。つまり、お腹が一杯になると、小皿の人気が無くなるからです。落ち着いて、次の日に、どうなっているのか、をご確認ください。

・現在のミニ水槽の全体像です。真ん中に「小皿」が見えます。見えるので、安心です。

まとめ

エビ(ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ)の餌(エサ)やりで、食べ残しを避けるための工夫です。「白い小皿」の活用で解決です。「食べ残しの有無」が分かり、ピッタリの量なので、「底砂の隙間」に食べ残しの餌が沈む事が無くなりました(水の汚れ対策)。餌やりの工夫で、どうぞ。

皆さんのご参考まで(^^) 何かあれば、お気軽にお問い合わせください。

2021年10月10日

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