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【電気料金】大阪ガスの電気料金は、得か/損か(結論:最安「Japan電力」がおすすめ)

関西圏の方は、大阪ガスの電気料金に関して、CMが流れており、気にされていると思います。ズバリ「得か/損か」を検討したので、ご報告です。ただし、結論は、最安「Japan電力」(約20%の削減額)でした。

  
雲くん
雲くん
新電力会社である、大阪ガスの電気は、大手でもあり、きちんと比較検討しておいた方が良いです。

大阪ガスの電気料金メニュー(約2%の削減額)

大阪ガスの電気料金メニュー(ベースプランA)をリンク先で確認します。比較のため、関西電力(従量電灯A)も示します。https://home.osakagas.co.jp/electricity/price/plan_a.htmlhttps://kepco.jp/ryokin/unitprice/

  

・なお、うちの場合は、過去の電力量実績から、年間で8000kWh(月で670KWh)であり、350kWh以上で比較すると、「大阪ガス:28.12円/kWh」「関西電力:28.70円/kWh」で、約2%の差です。
・試算です。年間で約8000kWh(7977kWh)となるように、「2月:920kWh」と入力すると、以下の結果であり、年間で、約6000円約2%の削減額なります。本サイトでは、年間の合計電力量が表示されないので、手計算しました(HPを改善して欲しいのですが…)。https://wwwe7.osakagas.co.jp/rkninsim/electricity/c2/pc/

参考のため、「スタイルプランP(Amazonプライム年会費付き)」でも試算しましたが、うちでは避けます

上記と同条件で、試算しました。本来、Amazonプライム年会費4900円付きであれば、前述の「5790円+4900円=10690円」がお得のはずです。ただ、それでは、大阪ガスの負担が重すぎるので、「料金単価を高額」設定で4386円アップに調整し、「5790円+510円=6300円」の削減額となっています。
・2枚目が、「ベースプランA」と「Amazonプライム年会費付き」の料金単価の詳細です。「ほぼ高額」です。

  

・つまり、「Amazonプライム年会費4900円付き」を以下にまとめます。つまり、「ベースプランA+4900円(250424+4900=255324円)」と「Amazonプライム年会費4900円付き(254810円)」で比較する必要があります。この差は、年間で、255324-254810=514円と、非常に少額の差となります。

4900円・4900円が、オールタダでは無いです
料金単価・大阪ガス4900円負担の補填のため、料金単価が高額になっています
まとめ・どうしても、「Amazonプライム」契約を継続する方は、「ベースプランA+4900円(250424+4900=255324円)」と「Amazonプライム年会費4900円付き(254810円)」の年間514円(月額43円)差で、ご判断ください。
・つまり、大きなメリットでは無さそうなので、うちでは避けます

・例えば、月額500円(年間6000円)の方が、年会費4900円に変更するだけで、年間1100円の削減額となるので、年間514円は、この意味でも、少額の差となります。

参考のため、「スタイルプランD(Dポイント還元)」でも試算しましたが、家計方針によります

上記と同条件で、試算しました。要するに、「ベースプランA:250242円」に対して、「Dポイント還元:256137円」と5895円アップして支払うと、Dポイント還元で10790円がもらえるという意味です。
・「年額支出を約6000円増やして、Dポイント還元で約1万円を狙う」と考えれば、そう悪くもありません。ただ、「支出をなるべく少なくしたい」との家計方針であれば、避けた方が良いです。

最安「Japan電力」での試算結果(約20%の削減額)

他の新電力会社を調査した関連記事<【電気料金】電力会社変更し、最安「Japan電力」で、10年/40万円節約>です。https://daijoubudayo.com/money/electric_bill/
・試算結果として、「大阪ガス」を大幅に超える「約20%」の削減額になりました。

・上記の関連記事で詳細記載ですが、「電気料金の比較」でのポイント/注意事項を以下に示します。ご参考です。

①現状確認・最新の数か月分の「電気料金」明細で、「使用電力量」確認を
・これを基本条件として、ネット検索を行います
・うちでは、「500kWh」~「1000kWh」で、年間で約8000kWhでした
・代表的な電気使用量の月額明細も再確認しておきますが、うちでは、「月で797kWh」「月額:21323円」でした(電気料金=「電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」)
②ネット比較サイト・「価格.com(エネチェンジ)」がおすすめです
・特典有無の影響が小さい「5年間」で比較をお願いします
・他にも、大手「セレクトラ」がありますが、「価格.com」の様な徹底比較ができないので、うちでは、避けました
・なお、「価格.com」の試算では、「燃料費調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が加味ですが、電力会社HPでは、加味されない場合が多い事も、認識要です
③諦めないで、個別検索・うちでは、家族が「Japan電力」に行きつきました
・上記「価格.com」では、年間で約2.6万円の削減額だったのですが、諦めないで、年間で約4万円の削減額(約20%の削減額)になり、良かったです
④削減額の念のため比較・「価格.com」での最安の電力会社と、「Japan電力」の「401kWh以上の20.5円/kWh」の「従量料金」を、「念のため比較」
⑤新契約の切り替え特典確認・ネット検索で、「Japan電力」への切り替え特典を探します(結果としては、ありませんでした)

・具体的には、年間で約8000kWh(8007kWh)で、「関西電力(従量電灯A):211695円」「Japan電力:170433円」で、年間41262円(約4万円、10年で約40万円)の削減額(約20%)となります。https://www.switchingsupport.japaden.jp/sim_condition

・大幅な削減額の理由は、明白です。「Japan電力:401kWh以上で、20.5円/kWh」が安価なためです。同様な電力使用量で「関西電力:300kWh以上で、28.70円/kWh」なので、その差は、約29%にもなります。https://www.japaden.jp/buy/low/
・「価格.com」でもフォローされていなかったのですが、諦めないで探して良かったです

まとめ

CMでも気になる「大阪ガスの電気料金」を調査しました。「関西電力」と比較して、約2%の削減額です。なお、「Amazonプライム年会費付き」「Dポイント還元」の電気料金メニューの是非も検討しました。
・ただ、結論としては、最安「Japan電力」で、「関西電力」と比較して、年間で約4万円(10年で約40万円)の削減額(約20%)となりました。「電気料金の比較」でのポイント/注意事項も記載です。
・特に、「従量料金(円/kWh)」の差が大きいので、注目ください。少なくとも、数年ごとの電気料金見直しがおすすめです。

皆さんのご参考まで(^^) 何かあれば、お気軽にお問い合わせください。

2022年5月6日

関連記事

・本記事で紹介した関連記事<【電気料金】最安「Japan電力」で、10年/40万円節約>:https://daijoubudayo.com/money/electric_bill/

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