大事なお金の節約術

【自動車】車検を低コスト/安心に(輸入車/国産車)。ディラー任せからの脱却を。

自動車を保有していると車検費用が、毎年に発生します。皆さんは、「なるべく、安く」をお考えと思います。車検の予約前に、本記事の確認がお勧めです。
・検討結果として、「[C]ネット比較車検」で、「楽天Car車検」から「Dr. Drive(ENEOS)」を選択しました。うちの場合であれば、「ベンツ、総計78710円」でした。なお、どんな方法であっても同じ保安基準なので、「安心面は同じ」と考えます。

車検費用は、やむを得ない費用と考えていました。ディーラーさんに頼むと、やっくれるので、満足していました。

雲くん
雲くん
ディーラーさんは、確かに楽です。ただ、ご紹介する方法も、そんなに面倒で無く、低コスト/安心です。

車検費用の内訳(実際の価格)

・車検費用を以下に示します。うちの場合の今回の例(輸入車:ベンツ)を付記しておきます。車検は、「新車は、3年後」、「それ以降は、2年ごと」です。

■車検費用の内訳(実際の価格)

①法定費用 ・自賠責保険(自動車損害賠償責任保険):20,010円
・自動車重量税:32,800円
・印紙代(登録・検査手数料):1,200円
<小計> 54,010円
②法定外費用 ・車検基本料:11,000円
・継続検査料(法定点検):15,000円
・輸入車割増:11,000円
・楽天車検限定割引:-17,700円
・事務手数料:無料
<小計> 19,300円
③車検代車費用など ・一泊二日:1,000円
・車内掃除:無料
・車外掃除(洗浄):無料
④追加整備費用 ・ブレーキ・フードル交換:4,400円
総計 78,710円

・「①法定費用」は、同額なので、本記事の論点は、「それ以外の費用(②③④)」です。
・なお、④は、「2年ごとの交換が良い」とのネット記事でしたので、納得して、今回、お願いしました。なお、「エンジンオイル交換」「オイルフィルタ交換」も勧められましたが、走行距離で管理しているので、「それぞれ無し」にしました。

車検と法定点検の違い

見積書で「車検」「法定点検(定期点検)」が別の場合もあるし、「車検+法定点検(定期点検)」で一緒の場合もあり、混乱がちと考えます。要するに、「車検:保安基準を満たすだけ」、「法定点検(定期点検):56項目の定期点検整備を行う」で、別物です。
・以下の記載「整備検査を行わないと、車検を受けられないと思うかもしれませんが、一定の保安基準を満たせば、車検を通すことに問題はなく、車検後に定期点検整備を実施しても問題は何もありません。本来、車検と点検整備は目的・内容が異なるものです。車検を通すための整備と24カ月法定点検が作業として重なり、また、明確に分かれているわけではないので混乱しがちで誤解をしている方も多いのが現状です。」があります。
https://www.goo-net.com/pit/magazine/109016.html

車検の方法まとめ

車検の方法まとめです。以下に、低コストから、並べています。なお、比較項目は、私見が含まれていますが、ご容赦ください。4種類で検討します。
・安い順に、「[A]ユーザー車検」「[B]ユーザー車検+予備検査場」「[C]ネット比較車検」「[D]ディーラー車検」です。今回、「[C]ネット比較車検」を選択しました。

[A]ユーザー車検(セルフ車検)

・最も、低コストです。「セルフ車検」とも呼ばれます。
・うちの場合であれば、①③だけになるので、①54,010円+④4,400円=58,410円と、最安です。
・以前の国産車では、私も経験有りですが、主なデメリットは、「平日のみ」「車の理解が必要」「面倒」です。最近のネット記事では、丁寧な記載のモノもあります。
https://www.goo-net.com/pit/magazine/109016.html
・主なメリットは、「自分の車が理解できる(税金の仕組みも)」です。私も勉強になりました。
・ただ、②内の「法定点検」を自分で行うなら、加算ゼロですが、これを業者にお願いするなら、①54,010円+②15,000円(+α)+④4,400円=73,410円+αとなります。(ただ、「②15,000円」は、車検とセットの場合の価格なので、現実的には、この価格よりは、高価になるので、「+α」としました)
・ただ、「法定点検」は、56項目と多く、「それなりの設備や工具も必要となるため、一般的には、自分で行うのは、ほぼ不可能」と、ネット記事にありました。
・「ユーザー車検」の定義が「ユーザー自身が運輸支局等に自動車を持ち込み、自動車技術総合機構の検査場にて検査を受ける方法です。自動車の点検整備は、検査の前または後に、ユーザー自身の責任で行う必要があります。」と記載です。
https://www.naltec.go.jp/business/inspection/process.html

[B]ユーザー車検+予備検査場

・「車の理解が必要」に不安のある方は、「予備検査場テスター屋)」で、「車検前の不具合箇所の有無確認」をするのがお勧めです。ネット記事では、費用が数千円と記載がありました。ただ、「[A]ユーザー車検」と同様に「法定点検」無しです。
・自分で不具合箇所を確認してから、「ユーザー車検」でも良いのですが、プラス数千円なので、[A]よりも、こちらが良いかもしれません。
・また、「ユーザー車検代行」も可能なので、そちらの検討も可能です。定義が「ユーザー車検における、自動車の持ち込み、検査場での検査を業者が代行して行います。自動車の点検整備は、検査の前または後に、ユーザー自身の責任で行う必要があります。」と記載です。
https://www.naltec.go.jp/business/inspection/process.html

[C]ネット比較車検

・前述のように、78,710円です。
・「[A]ユーザー車検(法定点検を自分で)」との差は、「78710円-58,410円=20,300円」、「[A]ユーザー車検(法定点検を業者で)」との差は、「73,410円-(73,410円+α)=5,300円-α」です。
・ただ、前者は、「法定点検を自分で行うのは、ほぼ不可能」なので、そう考えると、実質的には、ほぼ差が無い/もしくは[A]の方が高い、と考える方が妥当です。また、[B]は、[A]よりも高価です。

・従って、「[A][B]よりも、[C]を選択した方が、費用面/安心面で優れている」と判断しました。また、今回、輸入車なので、「車の理解が必要」が不安なのも、後押しです。もちろん、国産車でも、[C]の選択の結論は、変わらないと考えます。

[D]ディーラー車検

・「ユーザー車検」「ネット比較車検」よりも、高コストです。
・例えば、ディラー車検での見積りで、ネット検索すると、「①が同額」「②が車検基本料のみで、約2万円」と出てきます。ただ、注意が必要なのは、「過剰整備と言われる安全性に考慮した余分なメンテナンス」を勧められます。要するに、②がより高額(法定点検が追加。事務手数料も必要かも…)となります。もちろん、それに伴い、④も増額になります(必要最小限な予防整備と、過剰整備の差であり、「+β」とします)。
・ただ、ディラーによっても差があるので、念のため、見積りをしてもらうのは、良い事かもしれません。(ただ、説明を受け、これは不要等と相談/調整するのは、精神的負荷もかかりますが…) もちろんの事ながら、「過剰整備」の内容確認を行い、必要と考える方を否定するつもりは、ありあせん。

・うちの場合(ベンツ)で、車検費用の比較を、以下に、まとめておきます。

[A]ユーザー車検 ・(法定点検を自分で) ①54,010円+④4,400円=58,410円
※「法定点検を自分で行うのは、ほぼ不可能」とネット記事有り
・(法定点検を業者で) ①54,010円+②15,000円(+α)+④4,400円=73,410円+α
※「+α」は、法定点検を業者で依頼する場合の、加算分
※「ユーザー車検」の予約サイトを以下に示します
[B]ユーザー車検+予備検査場 ・(法定点検を自分で) ①54,010円+④4,400円+数千円=58,410円+数千円
・(法定点検を業者で) ①54,010円+②15,000円(+α)+④4,400円+数千円=73,410円+α+数千円
[C]ネット比較車検 ・(法定点検を業者で) ①54,010円+②19,300円+③1,000円+④4,400円=78,710円
[D]ディーラー車検 ・(法定点検を業者で) ①54,010円+②(車検基本料が2万円+法定点検/事務手数料等で数万円)+③1,000円+④4,400円+β=79,410円+数万円+β
※「数万円」は、法定点検に相当
※「+β」は、過剰整備による部品代/工賃

・「ユーザー車検」の予約は、こちらです。参考情報です。
https://www.naltec.go.jp/business/inspection/howto/flow/reservation.html

・本表で、逆転する可能性があるのは、「法定点検を自分で」の場合に、ご自身が「業者さんレベルの安心」が担保できるケースです。また、ディーラーさんが、「過剰整備」無しで、「法定点検/事務手数料」も含めて、[C]レベルの価格が提供できるのであれば、もちろん、ベストかもしれませんが、無理な気がしています…

ネット比較車検

ネット比較をする場合の考え方です。「大手業者」が良いと考えました。
・「個人業者」が絶対にダメというわけでは無いのですが、「別途料金」がかかるケースもあり、費用面での透明性に不安が残ります。例えば、ある「個人業者」の例です。実際の見積りをしないと正確では無いのですが、見積書の下部に「必要な作業代・部品代は別途料金」と記載があるケースが多いです。また、輸入車は、割増料金かもしれません…

■「個人業者」の見積り例(②法定外費用が一見して安いのですが、別途料金が心配です)

①法定費用 ・自賠責保険(自動車損害賠償責任保険):20,010円
・自動車重量税:32,800円
・印紙代(登録・検査手数料):1,200円
<小計> 54,010円
②法定外費用 ・車検基本料:8,000円
・継続検査料(法定点検):10,000円
・分解点検の作業代(別途料金):不明
・輸入車割増:不明
・事務手数料:不明
<小計> 18,000円+不明
③車検代車費用など ・一泊二日:不明
・車内掃除:無料
・車外掃除(洗浄):無料
④追加整備費用 ・ブレーキ・フードル交換:4,400円
・部品交換の作業代(別途料金):不明
総計 76,410円+不明(別途料金など)

・「大手業者」は、「別途料金」がほとんど無く、ネット比較も簡単です。なお、「大手業者」は、例えば、見積書の下部に「追加整備が必要になるケースがありますが、その際は、お客様に承諾を得てから、実施します。勝手整備は行いません。」と記載があり、安心です。

「大手業者」のネット比較

以前から、国産車でお世話になっている「車検のコバック」で、ネットから申し込み、実際に見積りしてもらいました。以下の通りです。

■車検費用の内訳(車検のコバック、スーパーセーフティ車検)
https://www.kobac.co.jp/menu.html

①法定費用 ・自賠責保険(自動車損害賠償責任保険):20,010円
・自動車重量税:32,800円
・印紙代(登録・検査手数料):1,200円
<小計> 54,010円
②法定外費用 ・車検基本料+継続検査料(法定点検):33,500円
・輸入車割増:無し
・早期割引+ネット割引:-2,500円
・事務手数料:無料
<小計> 31,000円
③車検代車費用など ・一泊二日:無料
・車内掃除:不明
・車外掃除(洗浄):不明
④追加整備費用 ・ブレーキ・フードル交換:4,400円
総計 90,410円

・なお、「③の車検代車費用はゼロ円と記載」であり、「④は、同額」としました。要するに、前述の78,710円とは、②の差が大きいです。

「車検のコバック」の「スーパーセーフティ車検/スーパーテクノ車検」

・「車検のコバック」には、点検項目が必要最小限の「スーパーテクノ車検」もあり、そちらの方が安く、約15,000円の差があります。ただし、輸入車は、「スーパーセーフティ車検」だけの選択枝だったので、やむを得ません…

・両者の差を以下に示します。つまり、「スパーセーフティ車検」は、「安心点検」等が追加されています。「代車無料」も嬉しいのですが、私にとっては、「スパーセーフティ車検」は、「過剰」です。ただ、「安心点検」等の内容確認を行い、必要と考える方を否定するつもりは、ございません。

「楽天Car車検」の検討

ネット比較をスタートしました。その中で、「楽天Car車検」を見つけました。正直、「割引があるな~」くらいで、念のための「車検のコバック」との比較が、主目的でしたが、優れモノでした(^^)
・なお、「グーネット」も試みましたが、「楽天Car車検」よりも、検索結果が少ないので、避けました。「価格.com」は、同じ「グーネット」に誘導されたので、同じく、避けました。「EPARK車検」は、「楽天Car車検」と同じ店もあり、割引額も高額でしたが、「楽天Car車検」よりも、少し、高コストでした。次回は、「EPARK車検」も、合わせて、検討したいと考えます。
https://www.goo-net.com/pit/inspection/top.html
https://kakaku.com/kuruma/shaken/
https://otakara-shaken.com/

・「楽天Car車検」のリンクです。以下の画像のように、「500円引き(楽天ポイント)」、「早期割引(お店による)」もあるようです。
https://car.rakuten.co.jp/shaken/

  

・「郵便番号」「大型乗用車」「自宅から30km以内」で検索しました。 検索結果から、「大手業者」を選択しました。「車検の速太郎」「Dr. Drive(ENEOS)」「オートバックス」「宇佐美車検(宇佐美鉱油)」「メガセルフ(出光興産)」「コスモ車検(コスモ石油)」です。なぜか、近くの「イエローハット」が検索結果に出なかったので、別途、ネット確認しましたが、「②車検基本料9800円+法定点検料16000円=25,800円」と高価でした。
https://www.yellowhat.jp/

・例えば、「20km超」だと、往復時間もかかるので、思い直して、「10km以内」として、「参考車検価格(法定費用含む)」を安い順で並べました。ベスト5です。

Dr. Drive(ENEOS) ・62300円(①54010円+②8300円)
※②は、車検基本料金11000円+継続検査料金(法定点検)15000円-楽天車検限定割引17700円=8300円
・「輸入車、後輪Wタイヤトラック等などは別途料金がかかる車両があります」と記載でしたが、実際の見積りで輸入車割増11000円でした。
(総計) 62300円+11000円=73300円
宇佐美車検(宇佐美鉱油) ・67610円(①54610円+②13000円)
※①が他よりも高いのは、印紙代です。使用している民間車検場で、手数料に当たる印紙代が異なるとネット記事にありました。
※輸入車割増は、不明でした。もしかしたら、ゼロ円かもしれませんが…
(総計) 67610円+輸入車割増?
※「点検後のキャンセルは点検料3240円がかかります」と記載有りです。ここを選ばないと、無駄になる「3240円」です。気持ちが萎えます。私は、選ばない方針です。
車検の速太郎 ・68310円(①54010円+②14300円)
・外国車の検査費用は11,000円(消費税込)アップ
(総計) 68310円+11000円=79310円
※「速太郎車検は予約制となっております」と記載有りです。要するに、「見積りと同時に車検スタート」なので、以下のリンク先に示す様に、キャンセルの場合は、3300円発生の可能性があります。
車検のコバック ・「スーパーテクノ車検:68310円」「スーパーセーフティ車検:82485円」と記載でした。輸入車は、後者のみ選択でした。
(総計)82485円(①54010円+②28475円)
※実際の見積りでは、②が31000円でした。「楽天Car車検」から申し込んだのですが、上記②28475円は、最大割引額のようでした。
オートバックス ・68860円(①54010円+②14850円)
・対応可能輸入車は別途5,000円(税別)追加
(総計) 68860円+5000円=73860円

・「車検の速太郎」のキャンセル料(3300円発生の可能性あり)
https://car.rakuten.co.jp/shaken/brand/hayataro/

・結論として、「Dr. Drive(ENEOS)」としました(リンク先)。「車検実施後、6ヶ月ごとに無料安全点検を実施」の記載もありました。
https://www.eneos.co.jp/consumer/ss/drdrive/shaken.html

  

・「宇佐美車検(宇佐美鉱油)」も候補でしたが、「キャンセル料3240円」で気持ちが萎えました。「キャンセルしない決意+輸入車割増無し」であれば、選択の余地ありでしたが…
・「車検のコバック:スーパーテクノ車検」も安くて良かったのですが、輸入車は選択できないので、残念でした。

車検のキャンセル料

「大手業者」は、一般的に、見積り段階での「キャンセル料無し」なので、「相見積り」がしやすいです。ただ、「宇佐美車検(宇佐美鉱油)」「車検の速太郎」では、その段階でも、「キャンセル料有り」のようです。ご注意ください。「車検のコバック」で、見積りをして頂きましたが、「他社さんと比較して、良かったら、選んでください」との言葉を担当の方から頂き、もちろん、「キャンセル料無し」でした。
・もちろんの事ながら、「車検を正式依頼後のドタキャン」等では、業者さんの迷惑にもなり、キャンセル料が発生する可能性もありますので、こちらもご注意ください(見積り後の正式依頼時に確認した方が良いかもしれません。

車検の安心面

・よく、「デーラーさんは、安心」とのお話を聞きます。ただ、車検で考えると、以下の図が参考になります。
https://www.naltec.go.jp/business/inspection/process.html

・つまり、「車検」は、「国が、個々の自動車が保安基準に、適合することを定期的に確認」です。それが出来るのが「自動車整備士(国家資格)」です。つまり、国家資格に基づく「車検」なので、「ディーラー」であっても、「個人業者」であっても、その国家資格(一級/二級/三級の差はありますが…)であれば、同じ保安基準なので、「安心面は同じ」と考えます。もちろん、同じ国家資格であっても、人によりバラツキがあるかもしれませんが、「合格している」という点では、同じです。
https://www.naltec.go.jp/business/inspection/role.html
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk9_000003.html

車検先の選び方

輸入車と国産車を分けて記載します。「①法定費用」は、同額なので、本記事の論点は、それ以外の費用(②③④)です。これだけの情報を、今まで、知らなかったので、勿体ない選択をしてきた可能性があります。

<輸入車>
・「楽天Car車検」で、検索がお勧めです。「500円引き(楽天ポイント)」もあるようです。できれば、「EPARK車検」も、お願いします。
・検索結果で、「継続検査料金(法定点検:56項目)」込みか、「輸入車割増」の有無、を確認します。
・最安を選択です。うちの場合は、「楽天車検限定割引:-17,700円」が決め手となり、「Dr. Drive(ENEOS)」にしました。なお、「極上洗車・室内清掃」が無料であり、室内マットが本当に綺麗になっていたので、感激しました。加えて、「ガソリン割引パスポートプレゼント!」を頂き、「次の車検まで、マイナス5円引き」でした。大きな値引き額です。「当店の車検は、まだ使える部品を新品に交換してしまうようなコストがかかりすぎてしまう過剰整備は一切致しません」と記載があったのも、安心材料です。車検後の受け取り時にアンケート回答で、「テッシュ2箱」もサービスで頂きました(^^)

<国産車>
・「楽天Car車検」で、検索がお勧めです。「500円引き(楽天ポイント)」もあるようです。できれば、「EPARK車検」も、お願いします。
・検索結果で、「継続検査料金(法定点検:56項目)」込みか、を念のため確認します。
・大型乗用車であれば、「車検のコバック:スーパーテクノ車検」が最安と考えます。

<共通項目>
・見積り段階での「キャンセル料有り」は、「相見積り」がしにくくなるので、私は避けました。「宇佐美車検(宇佐美鉱油)」「車検の速太郎」のようですが、最新情報をご確認ください。

・なお、面倒の点ですが、「ディラー」でも、「見積りのため訪問」→「見積書の確認」→「車検日の予約」→「車検日当日」の流れは同じです。なお、「見積りのため訪問」前に、ネット検索を追加だけです。本記事をベースに動けば、面倒はそんなに増えないと思います。

まとめ

輸入車/国産車で、「車検を低コスト/安心に」の切り口で検討しました。検討結果として、「[C]ネット比較車検」で、「楽天Car車検」から「Dr. Drive(ENEOS)」を選択しました。うちの場合であれば、「ベンツ、総計78710円」でした。なお、どんな方法であっても同じ保安基準なので、「安心面は同じ」と考えます。
・ディラー任せからの脱却は、いかがでしょうか。車検の予約前に、本記事の確認がお勧めです。

皆さんのご参考まで(^^) 何かあれば、お気軽にお問合せください。

2021年5月15日

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関連記事で、「タイヤ購入を自分で購入する方へ(特に輸入車向け)」です。ディーラ任せから脱却でき、参考になると考えます。https://daijoubudayo.com/money/tire/

・タイヤホイールのガリ傷修理を自分で行ったので、その記事です。https://daijoubudayo.com/money/tirewheel/

・『ベンツの「メンテナンスA」への対応(表示は消せます)』もあります。https://daijoubudayo.com/money/benz_maintenance/

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