お金と時間の節約

【スマートフォン】ギガ通信量を使い切っても、なるべく高速度通信にするために(^^)

我が家は、全員「HISモバイル:月額290円~550円」で、継続中です。ギガ通信量を使い切った後の低速度通信時(200kbps)で、「LINEは問題ない」のですが、「ポイ活でログインができないトラブル」が発生しました。本トラブル解決の為、高速度通信を目指したのが、本記事です。

雲くん
雲くん
ポイントは、「低速度/高速度の切り替え機能」でした。

現在のスマートフォンの通信契約(HISモバイル:月額550円)

関連記事「【2022年5月】HISモバイルで、月額590円から290円~550円へ切り替え」で示す様に、我が家は、全員「HiSモバイル:月額290円~550円」で、継続中です。
・なお、ギガ通信量を使い切った後の低速度通信時で、LINEは問題ないです。参考記事「低速通信(低速度制限)のとき、どれぐらい通信速度がありますか。」で、「低速度通信=200kbps」と記載がありました。
※なお、「低速度通信」は、「低速モード、節約モード、速度切り替え機能」とも言われております。
・ただ、低速度通信時に、最近、はまっている「ポイ活でログインが出来ない」トラブルが時々ですが、発生しております。本トラブル解決が本記事の主旨です。要するに、以下の図で、「低速度通信」時に、なるべく高速度にしたいです。

・もちろんの事ながら、「ギガ通信量」を増やす契約であれば、「高速度」になり、「ポイ活」も快適になりますが、「高額の通信料にアップして、ポイ活で少し儲ける」では、割に合わないので(泣)。

改善策(1)「4G→5G化」

改善策(1)です。無料ですが、効果がありました。現在、4Gですが、5Gへの変更です(もっと早くしておけば良かったと反省です)。
・参考記事「自由自在2.0プランを申し込む際に、同時に5Gを選択できますか。」、「5Gオプションを申し込みましたが、4G(LTE)に変更できますか。」にも記載の通り、「My HISモバイル ログイン」から「4G→5G」が可能(無料)です。
・なお、「5Gオプションに契約後、モバイル通信ができなくなりました。」に記載の通り、「5Gの電波が弱いエリア」の場合もあるので、ご注意ください。

近所の「スーパーマーケット」で、「5G化」を試しましたが、「ポイ活でログイン」でき、改善されました。
・ただ、接続に時間が掛かり過ぎて、ログインできない事もあったので、完全解決では無かったです。

改善策(2)「バースト機能」

参考記事「スマホのバースト転送機能とは?低速モードとバースト転送機能がある格安SIMを紹介」で、「バースト機能は、通信速度が制限されているときでも、Webページの読み込みの最初だけ高速通信できる機能」と記載です。本機能は、ログイントラブルにも有効な気がしています。
・ただ、HISモバイルでは、「データ量を使い切ったあと低速通信(200kbps)は初速バースト機能はありますか。」で、「初速バースト機能はありません。」と回答で、残念でした。

改善策(3)「低速度通信(200kbps)の高速度化」

改善策(3)です。「ギガ通信量を使い切った後の低速度通信(200kbps)」の高速度化です。通信会社/契約形態の変更という意味になります。加えて、上記の「バースト機能あり」が、望ましいです。

通信会社/契約形態の変更

通信会社/契約形態の変更です。「確認ポイント」は、以下の通りです。

4G→5G化・必須としますが、5G不可は、あり得ないと存じます。
バースト機能・「あり」が、望ましいです。
低速度通信時・「(現契約)HISモバイル:200kbps」から、より高速度にしたいです。現在、200kbpsなので、300kbpsか1Mbpsを狙いたいです。
※なお、HISモバイルは、ドコモ回線使用ですが、回線変更が有効かもしれません。

通信速度/契約形態の検討

必要な通信速度を検討します。現状の200kbpsでは、「LINEは、問題ないが、ポイ活でログインする際に、接続に時間が掛かり過ぎて、ログインできない事もある」が実状です。改善したいです。
・参考記事「スマホの低速通信はどこまで使える? 1Mbps/300kbps/200kbpsで検証してみた」です。「LINEは、200kbpsで、メッセージ/音声通話が〇」です。うちの実感とも合います。ただ、「Webブラウジングは、200kbps/300kbpsが✕で、1Mbpsが〇」です。ログイントラブルとWebブラウジングが同様とすれば、「1Mbps」がより望ましいです。

通信会社/契約形態の検討(1):2025年9月記事

参考記事「低速モード対応の格安SIM5選!速度制限でも1Mbpsで快適に使えるのはどこ?」(2025年9月記事)です。本記事で、「1GBプランを契約し、低速モードを駆使して月額1,000円以下に抑えたい」は、うちの目指す方向です。これを満足する通信会社/契約形態を探しました。
・なお、低速度通信時で、現在、200kbpsなので、300kbpsか1Mbpsを狙いたいです。ただ、1Mbpsは高額(月額2500円以上)になるので、一旦、避けます。
・上記参考記事から、気になるモノを以下に記載し、現契約のHISモバイルと比較します。

通信会社/契約形態バースト機能低速度通信時データ繰り越し速度切り替え機能
IIJmio[ギガプラン]/2GBで月額850円300kbps
イオンモバイル/0.5GBで月額803円200kbps
NUROモバイル/3GBで月額792円200kbps
mineo/1GBで月額1298円200kbps
(現契約)HISモバイル/1GBで月額550円200kbps

・より最安契約もありますが、「300kbps」を優先して、「IIJmio/2GBで月額850円」を候補とします。

「IIJmio/2GBで月額850円」の基本的な使い方

「300kbps」を優先しましたが、「速度切り替え機能:あり」もポイントでした。通常は、「低速度通信」にしておいて、「ポイ活でログイン」の時だけ、「高速度通信」にすれば、スムーズです。「速度切替アプリ」が重宝しそうです。
・「2GB:850円」「5GB:990円」で、差が小さいので、5GB契約も候補です。

■参考記事内の気になる記載
参考記事「低速モード対応の格安SIM5選!速度制限でも1Mbpsで快適に使えるのはどこ?(2025年9月)」内では、「3年以内の解約時は工事費の残債を支払わなければならない」とデメリット記載です。ただ、「mioひかりを解約する際、違約金等の請求は発生しますか?【mioひかり】」だけが、IIJmioホームページ内「工事費の残債」キーワード検索結果なので、「mioひかり」対象だと考えています。
・要するに「【同じ格安SIMでも全然違う!】他社格安SIM→「IIJmio」に乗り換えて分かった3大メリット★」記載の「IJmioのスマホとIIJmioひかりを同時に使うこと(セット割)で、毎月660円の割引(mio割)が適用」に関係する記載の可能性大です。対象箇所は、「IIJmioひかりとセットで660円割引!【mio割】」であり、うちでは、セット割は活用しないので、無関係と判断しました。

通信会社/契約形態の検討(2):2026年4月情報

2026年4月情報として、価格ドットコム「格安SIMカード」で、「3G以下で、低価格順」で調査しました。これまでの観点を気にしながら、「IIJmio/2GBで月額850円」以外の追加案件が無いのか、調査しました。気になるモノが以下の通りです。

・povo2.0 0GB au回線 音声通話SIM:月額0円
※128kbpsなので、避けました
・mineo マイそく Dプランデュアルタイプ スーパーライト(最大32kbps) 無制限 docomo回線 音声通話SIM:月額250円
※32kbpsなので、避けました
・日本通信SIM 合理的シンプル290プラン 1GB docomo回線 音声通話SIM:月額290円
※「実際に使ったデータ量に基づいた料金」「低速度が不明」なので、避けました。https://www.nihontsushin.com/plan/plansimple_detail.html
※参考記事「日本通信の合理的シンプル290プランは低速モードの設定は可能?」によると「低速モード:なし」でした。
・ロケットモバイル 神プラン 無制限 docomo回線 音声通話SIM:月額490円
※200kbpsなので、避けました
・BB.exciteモバイル Fitプラン 25GB段階制 docomo回線 音声通話SIM:月額495円~
※段階性料金なので、避けました
・イオンモバイル 音声やさしい0.2GBプラン タイプ1 docomo回線 音声通話SIM:月額528円
※200kbpsなので、避けました
・mineo マイそく Dプランデュアルタイプ ライト(最大300kbps) 無制限 docomo回線 音声通話SIM:月額660円
※最大300kbpsなので、避けました
・ロケットモバイル 1GBプラン(A) au回線 音声通話SIM:月額765円
※200kbpsなので、避けました
・NUROモバイル VSプラン 3GB docomo回線 音声通話SIM:月額792円
※200kbpsなので、避けました
・BIC SIM ギガプラン 2GB docomo回線 音声通話SIM:月額850円
300kbpsなので、追加候補とします★
・イオンモバイル 音声やさしいプラン 3GB タイプ1 au回線 音声通話SIM:月額858円
※最大でも、500kbpsなので、避けました
・LIBMO なっとくプラン 3GB docomo回線 音声通話SIM:月額980円
※200kbpsなので、避けました
・LINEMOベストプラン 10GB段階制 SoftBank回線 音声通話SIM:3GBで月額990円
300kbpsなので、追加候補とします★
・メルカリモバイル 4GBプラン docomo回線 音声通話SIM:月額990円
300kbpsなので、追加候補とします★
・y.u mobile シングル 5GB docomo回線 音声通話SIM:月額1070円
「全てのギガに有効期限はありません」で、面白いのですが、低速が無いので、避けました
・Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM:月額1078円
※「毎月使ったデータ分だけ支払う段階制プラン」なので、避けました
・J:COM AプランST 1GB au回線 音声通話SIM:月額1078円
※200kbpsなので、避けました
・b-mobile 990ジャストフィットSIM X 30GB段階制 SoftBank回線 音声通話SIM:月額1089円
※「毎月の月額基本料は使ったデータ通信量に応じて変わります」なので、避けました
・QTmobile 2GBプラン docomo回線 音声通話SIM:月額1100円
300kbpsなので、追加候補とします★

・追加になったのが、「BIC SIM ギガプラン 2GB docomo回線 音声通話SIM:月額850円」「LINEMOベストプラン 10GB段階制 SoftBank回線 音声通話SIM:3GBで月額990円」「メルカリモバイル 4GBプラン docomo回線 音声通話SIM:月額990円」「QTmobile 2GBプラン docomo回線 音声通話SIM:月額1100円」です。
・参考記事「【徹底比較】速度制限時も300kbpsで使える格安SIM(格安スマホ)のおすすめ人気ランキング【2026年4月】」でも、これら通信会社/契約形態がリストアップされていました。追加案件は、「LinksMate、1GB、月額737円」でしたが、200kbpsなので、避けました。

参考記事「高速通信/低速通信の切り替えができる格安SIMを徹底比較!」で、「DMM mobile(DMMモバイル)」を見つけました。前述では、ノーマークでした。DMMモバイルのホームページ「DMM mobile プラン・月額料金」で、「1GB、月額1386円」でした。高額なので、避けました。

「IIJmio/2GBで月額850円」の特典確認

通信契約では、常に価格ドットコムを確認するのが良いです。価格ドットコム「IIJmio ギガプラン 2GB docomo回線 音声通話SIM」(月額850円)で、特典は、「事務手数料1,100円割引(契約事務手数料3,300円を2,200円で提供)」でした。

「BIC SIM ギガプラン 2GB docomo回線 音声通話SIM:月額850円」を追加検討しました

価格ドットコム特典「BIC SIM ギガプラン 2GB docomo回線 音声通話SIM」は、「契約事務手数料3,300円を1,650円で提供」でした。
・「ギガプラン」契約で、「特典Wi-Fi「ギガぞう」」が追加料金なしで使える(正規では月額200円)のも、魅力的です。全国の大手カフェ・飲食チェーン店などを中心に使えるとの事です。
・なお、通信会社サイト「ビックカメラの格安SIM「BIC SIM」」で確認しましたが、「IIJmioギガプラン」と同様な契約形態だったので、連携していると思われます。以下が、まとめです。

通信会社/契約形態バースト機能低速度通信時データ繰り越し速度切り替え機能
IIJmio[ギガプラン]/2GBで月額850円300kbps
BIC SIM[ギガプラン]/2GBで月額850円 ※「特典Wi-Fi「ギガぞう」」付き300kbps
(現契約)HISモバイル/1GBで月額550円200kbps

「IIJmio[ギガプラン]」と「BIC SIM[ギガプラン]」のどちらにするのか?

そもそも、300kbpsを考えると、前述の案件候補が複数ありますが、安いに越したことはないので、最終候補(月額850円)を、本タイトルの2案件としました。両社のホームページから、キャンペーン情報を追加します。もちろんの事ながら、価格ドットコム特典も考慮します。両社は、連携しており、同様な契約形態でした。
「速度切り替え機能」を駆使して、極力「低速度通信」で、ギガ通信量を節約します。

IIJmioホームページより

IIJmioホームページでも、「eSIMのお申し込みならおトク! 初期費用が半額!」等のキャンペーンもあるので、通信契約前にご確認ください。
・「5GBで月額500円」のキャンペーン活用(~2026年6月8日)が活用可能です。7か月目以降は、「5GB→2GB」として、「月額950円→850円」する想定です。「初期費用が半額(3300円が1650円)」も活用します。

・「IIJmioギガプラン」下部に、「速度切り替え機能」記載があり、「データ容量を使いたくないときに、最大300kbpsの速度に切り換えることが可能です。高速通信ON/OFFは、IIJmio会員専用ページ、または専用アプリ「My IIJmio」から行えます(iOS/Android/Windows 10)」でした。専用アプリが、使いやすそうです。「公式アプリ「My IIJmio」- マニュアル」に使用マニュアルもありました。

BIC SIMホームページより

BIC SIMホームページ「ギガプラン」より、以下に転記しました。IIJmioと同様なキャンペーンがありました。「初期費用が半額(3300円が1650円)」も同様でした。
・従って、気になる違いは、「ギガぞうWi-Fi for BIC SIM」ですが、うちでは、これが決め手でした。なお、価格ドットコム特典無しで、BIC SIMホームページから申し込みます。

BIC SIMホームページ内で、「速度切り替え機能」アプリの記載は、見つかりませんでした。ただ、BIC SIMホームページ「「mioID」とは?」で、「mioIDとは、IIJmio会員専用のIDです。BIC SIMではIIJmioのSIMカードを利用しているため、ご利用いただくにあたりmioIDが必要となります。」と記載があり、上記の「公式アプリ「My IIJmio」- マニュアル」で、「mioID」でログインなので、使用できる可能性大です。

まとめ

我が家は、全員「HISモバイル:月額290円~550円」で、継続中です。ギガ通信量を使い切った後の低速度通信時(200kbps)で、「LINEは問題ない」のですが、「ポイ活でログインができないトラブル」が発生しました。本トラブル解決の為、高速度通信を目指したのが、本記事です。
・ポイントは、「バースト機能:あり」「200kbps→300kbpsへの高速度化」「速度切り替え機能:あり(ギガ通信料の節約)」です。これを満たす通信会社/契約形態として、「BIC SIM/ギガプラン」を、月額500円(半年間経過後は、月額850円)で契約する事にしました。

皆さんのご参考まで(^^) 何かあれば、お気軽にお問い合わせください。

2026年4月12日

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